少し前に連休が、終わった。
旅行した。飲んだ。食べた。寝た。また飲んだ。また食べた。
完璧な連休だった。
のに、なのに、なぜ、なんで連休後の朝、こんなに重いんですか。体。
腰がズーンと言ってくる。首がギシギシ言ってくる。目がショボショボ言ってくる。
体中がいっせいにしゃべりだす朝というのは、なんとも賑やかなものです。
静かにしてほしい。
これ、連休で疲れやストレスが取れていなくて。
ただただ疲れのしわ寄せが、来ています。
休んだのに疲れている、という矛盾について
説明します。
休み中に動きすぎたか、動かなさすぎたか。
このどちらかです。
旅行や外出で歩き回った方は、普段まったく使っていない筋肉を酷使しています。
一方のゴロゴロ派は、ソファと完全合体し続けた結果、筋肉がガッチガチに固まっています。
どちらに転んでも、連休明けにしわ寄せはやってくる。
そして希望的観測「もう一日寝たら治る」を、何日繰り返しましたか?
心当たりは、ありませんか?
もう一日寝たら治る。
もう一週間したら落ち着く。
そう言い聞かせながら気づいたら二週間、なんてことになっていませんか。
連休明けのどっと出る疲れは、放置すると慢性的な肩こりや腰痛に拍車が掛かります。
一時的なしわ寄せが、気づいたら体に永住し始める。そうなってからでは、取り戻すのに時間がかかります。
「気合いでどうにかなる」と思っていた重だるさ。
実はそれ、筋力低下のサインだったりします。40代・50代の働く方ほど、このパターンが多い。
気合いは大事。でも筋力は、もっと大事です。
隠れた疲労部位、見つけます
Taoka202の手技「改」は、普段のマッサージではなかなか届かない隠れた疲労部位を見つけます。
連休中に酷使した場所、逆にガッチガチに固まった場所。
流れ作業では断じてなく、一押し一押しを丁寧に。「そこ!!まさにそこです!!」という感覚、体感しにきてください。
施術後の「あ、首まわる」。これ、Taoka202でよく聞かれる言葉です。よく聞かれすぎて、もはや名物です。
連休明けこそ、はじめどきです
「体をリセットしたい」という気持ちが一番高まっているのが、今です。
この気持ち、逃したら次の連休明けまで来ません。
整体と筋トレの合わせ技。
Taoka202のキストレ(Keep It Simple Training)は、シンプルを極めたトレーニングです。
難しい動作も、大量のメニューも、ムキムキのスタッフもいません。
必要なのは「しっかり力を出す気持ち」だけ。
あとはこちらが整えます。
整体で疲労を紐解いて、筋トレで土台を育てる。
この二軸が、連休明けのしわ寄せを翌週に持ち越さない体をつくります。
まとめ
東三国駅から徒歩1分。完全プライベート空間。初回整体1,980円。


