ミッドライフクライシスに、筋トレを | 東三国 気分転換

40代・50代になって、こうした感覚を覚えたことはないでしょうか。
「なんとなく、やる気が出ない」
「以前は楽しかったことが、楽しめなくなった」
「このまま歳をとっていくのか、と思うと気が重い」
仕事も、家庭も、それなりにこなしている。
でも、どこか満たされない。
自分でも、なぜかわからない。
これは、意志の問題でも、性格の問題でもありません。
ミッドライフクライシスと呼ばれる、この年代の人が経験する変化です。

ミッドライフクライシスとは何か


ミッドライフクライシスとは、人生の折り返し地点を意識したときに訪れる、心理的・身体的な揺らぎのことです。
「自分はこれでよかったのか」
「これからどう生きるのか」
そうした問いが、じわじわと浮かび上がってくる時期です。
同時に、体にも変化が起きています。
疲れが抜けにくくなった。
体力が落ちた気がする。
体型が変わってきた。
心と体、両方が揺れ動くのが、この時期の特徴です。

心の不調と、体の弱りは、つながっている


ミッドライフクライシスは「気持ちの問題」として片付けられがちです。
でも当院では、心の不調と体の状態は切り離せないと考えています。
筋力が低下すると、体力が弱まります。
体が弱ると、疲労が蓄積しやすくなります。
疲労が慢性化すると、気力も落ちていきます。
腰が重い、肩がこる、膝が痛い。
こうした体の不調が続くことで、気持ちまで沈んでいくことは少なくありません。
逆に言えば、体を変えることが、気持ちを変えるきっかけになるということです。

なぜ、筋トレなのか


ミッドライフクライシスへの向き合い方として、趣味を持つ、休む、誰かに話すなど、さまざまな方法があります。
その中で、筋トレが特に有効だと考える理由があります。
体に、目に見える変化が起きるからです。
筋トレを続けることで、体を支える力がついてきます。
日常の動作がラクになります。
姿勢が変わります。
体が動くことが、億劫でなくなっていきます。
この「体が変わっていく実感」が、停滞していた気持ちを動かすきっかけになります。
「自分はまだ変われる」という感覚は、この時期の心に、静かに力を与えてくれます。

40代・50代の筋トレ


「今から筋トレをしても遅い」
「激しい運動は、体を壊しそう」
そう感じる方も多いと思います。
でも、この年代だからこそ必要な筋トレがあります。
体の状態を整えながら、今の自分に合った負荷で、使えていない筋肉を少しずつ動かしていく。
それだけで、体は確実に応えてくれます。
ミッドライフクライシスの感情の揺らぎにどう行動するのかが肝心です。
「このままでいいのか」という問いは、「もっとこうありたい」という気持ちの裏返しでもあります。
揺らいでいる今こそ、体と向き合うタイミングかもしれません。

東三国のパーソナル整体Taoka202では、整体とトレーニングを組み合わせ、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
体を変えることから、何かが動き始めることがあります。
まずは、今の自分の体の状態を知るところから始めてみてください。
担当者プロフィール
柔道整復師としての経験と、スポーツドクターのもとで学んだ筋力トレーニングをもとに、筋力低下に注目したアプローチを確立。
若い世代から高齢の方まで幅広く指導してきた経験を活かし、2017年に東三国でパーソナル整体Taoka202をオープン
腰痛・肩こりなどの慢性的な不調だけでなく、ダイエットや猫背も「機能改善」として捉え、筋トレ×施術のツーステップケアでサポート。機能改善セラピストとして活動しています。
完全予約制で、最初から最後まで田岡が一対一で対応いたします。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202
大阪市淀川区宮原5-2-14-202
東三国駅徒歩1分