肩こりの重だるさショルダープレスで変わる。東三国 肩に良い運動。

「肩を揉んでもらっても、翌日にはまた重だるい」
「湿布を貼り続けているけれど、根本的には何も変わっていない気がする」
そんな経験を繰り返していませんか?
肩こりへのアプローチとして、多くの方がマッサージや湿布を選びます。
それで一時的に楽になることはあります。
しかし、また同じ場所が重だるくなる。
その繰り返しに、疲れていませんか?
肩こりの重だるさには、筋力低下と姿勢の崩れが深く関わっています。
そしてその両方に同時にアプローチできる運動があります。
それがショルダープレスです。

ショルダープレスとは?


ショルダープレスとは、重りを肩の高さから頭上へ押し上げる動作のトレーニングです。
肩まわりの筋肉を中心に、体幹や背中の筋肉も同時に使います。
Taoka202では、マシンではなくフリーウエイト(ダンベルやバーベルなど)を使ったショルダープレスに取り組んでいます。この違いが、非常に重要です。

マシンとフリーウエイト、何が違うのか?


マシンは動きの軌道があらかじめ固定されています。
そのため体は「安定を学ぶ」必要がありません。
ただ力を出すだけでいい。
一方、フリーウエイトは軌道が決まっていません。重りを持ち上げるたびに、体は「どこが一番安定するか」を自然に探し続けます。
この繰り返しが重要です。
不安定な環境に繰り返しさらされることで、肩まわりの筋肉と神経系が協調して動き始めます。
意識しなくても、体が自然に最適な安定を学んでいく。
これはまさに体の「適応」です。
 なぜショルダープレスで姿勢が変わるのか
肩こりの重だるさを抱えている方の多くは、肩まわりの筋力が低下しています。
筋力が低下すると、肩や首まわりに余計な負担がかかり続けます。
それが重だるさや張りとして現れます。
さらに筋力が落ちると、姿勢を支える力も弱くなります。
気づけば猫背になり、頭が前に出た姿勢が定着してしまう。
この姿勢が、肩への負担をさらに増やすという悪循環です。
フリーウエイトのショルダープレスに取り組むことで、肩まわりの筋力が戻り始めます。
体が安定を学ぶことで、自然と姿勢が変わっていきます。マッサージでは届かなかった部分に、筋力という形でアプローチできるのです。

「重いものを持つのが不安」という方へ


「ショルダープレスなんて、自分には無理」と感じる方もいるかもしれません。
しかし重要なのは重さではありません。
しっかり力を出す、その一点です。
体は適応する生き物です。
今の自分が出せる力でしっかり取り組むことで、体は確実に応答し始めます。
Taoka202では一人ひとりの体の状態に合わせた重さと回数で取り組んでいただいています。
運動未経験の方も、無理なくスタートできます。

 担当者プロフィール


柔道整復師としての経験と、スポーツドクターのもとで学んだ筋力トレーニングをもとに、筋力低下に注目したアプローチを確立。
若い世代から高齢の方まで幅広く指導してきた経験を活かし、2017年に東三国でパーソナル整体Taoka202をオープン
腰痛・肩こりなどの慢性的な不調だけでなく、ダイエットや猫背も「機能改善」として捉え、筋トレ×施術のツーステップケアでサポート。
機能改善セラピストとして活動しています。
完全予約制で、最初から最後まで田岡が一対一で対応いたします。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202
大阪市淀川区宮原5-2-14-202
東三国駅徒歩1分
10代から80代まで、年齢に関係なく体が変わることを、これまでの実績が示しています。「もう歳だから」「ずっとこうだから」と受け入れてしまう前に、一度Taoka202でその可能性を確かめてみてください。