「毎日歩いているから大丈夫」その安心感が、40代の膝を蝕んでいるかもしれない話

「毎日30分は歩くようにしています。」
「駅まで歩いているから運動は足りていると思う。」
40代の方からよく聞く言葉です。歩くことは素晴らしい習慣です。ただ、一つだけ知っておいてほしいことがあります。
歩くだけでは、筋力低下は止められません。

40代の体で、すでに起きていること


筋力の低下は20代からすでに始まっています。毎年およそ1%ずつ、気づかないうちに筋力は落ちていきます。
20代のころと同じように歩いているつもりでも、体の中では着実に変化が起きています。40代はその変化が、日常生活にじわじわと影響し始める年代です。
「なんとなく疲れやすくなった」
「階段を下りるとき、膝が少し気になる」
「長時間歩くと、以前より疲れる」
これらはすべて、筋力低下のサインである可能性があります。

なぜ歩くだけでは足りないのか


歩くという動作は、日常生活の中でもっとも基本的な動きです。
しかしだからこそ、体はすでにその動作に慣れています。
体は新しい刺激に適応することで強くなります。
毎日同じペースで同じ距離を歩くだけでは、体への刺激として十分ではありません。
筋力を維持・向上させるには、日常動作を超えた負荷が必要です。
さらに問題なのは、筋力が落ちた状態で歩き続けることです。筋力が低下すると、膝関節を支える力が弱くなります。
その状態で毎日歩き続けると、膝への負担が少しずつ積み重なっていきます。
「歩いているのに膝が痛くなってきた」という方が少なくないのは、このためです。
歩くことが悪いのではありません。
歩くための筋力が伴っていないことが問題なのです。

40代こそ、今すぐ始めてほしい理由


「もっと早く始めればよかった」と言ってくださる方がおられます。
40代はまだ、筋力が十分に応答できる年代です。
今から筋力にアプローチすることで、カラダの機能は大きく変わります。
「いつまでも自分の足で歩く」ために必要なのは、歩き続けられる筋力を積み上げることです。
膝に違和感が出てからでは、できることが限られてきます。
今の段階で動けることが、これからの体への最大の投資です。

 Taoka202のアプローチ


Taoka202では、スポーツドクター考案の「キストレ(Keep It Simple Training)」を用いて、一人ひとりに合わせた筋力トレーニングを提供しています。
たくさんやる必要はありません。
しっかり力を出す運動を続けることで、体は確実に応答します。
膝の違和感を抱えた方も、無理のない範囲から取り組まれています。
「まだ大丈夫」と思える今だからこそ、体を変えるチャンスがあります。

担当者プロフィール

柔道整復師としての経験と、スポーツドクターのもとで学んだ筋力トレーニングをもとに、筋力低下に注目したアプローチを確立。
若い世代から高齢の方まで幅広く指導してきた経験を活かし、2017年に東三国でパーソナル整体Taoka202をオープン
腰痛・肩こりなどの慢性的な不調だけでなく、ダイエットや猫背も「機能改善」として捉え、筋トレ×施術のツーステップケアでサポート。
機能改善セラピストとして活動しています。
完全予約制で、最初から最後まで田岡が一対一で対応いたします。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202
大阪市淀川区宮原5-2-14-202
東三国駅徒歩1分
10代から80代まで、年齢に関係なく体が変わることを、これまでの実績が示しています。
「もう歳だから」「ずっとこうだから」と受け入れてしまう前に、一度Taoka202でその可能性を確かめてみてください。