3週目のある日、いつもと違う音がしました。
タッタッタッ。
Taoka202がある2階への階段を、軽快に駆け上がってくる足音。
店の扉が開く前に、もう確信していました。良くなった、と。
その方は、自衛隊員です
休日にトレイルランを楽しむ、アクティブな方です。
山を走る人間が、ふくらはぎの痛みに悩んでいた。つま先立ちをするたびに、痛みが出る。
走ることが好きなのに、走れない。これほど理不尽な話もありません。
まず近所の整骨院へ行きました。電気をあてて、マッサージをして、また来週。それをしばらく続けました。
変化は、見られませんでした。
そこで、Taoka202へ。
「しばらく続けた」のに、変わらなかった理由
ふくらはぎの慢性的な痛みに、電気とマッサージだけでは届かない場所があります。
筋肉の奥深く、普段のケアでは触れられない部位。そこに疲労が積み重なっていると、表面をいくら刺激しても、根っこは変わりません。
それだけじゃありません。
痛みがあるから、ふくらはぎをかばう。かばうから、その部位の筋力がさらに落ちる。落ちるから、少しの負荷でもダメージを受けやすくなる。
走ることが好きな人間に、このループは地獄です。しかも、このループは誰も悪くない。ただ、正しいアプローチに出会えていなかっただけです。
トレイルランという、特殊な負荷
舗装された道を走るランニングと、山道を走るトレイルランは、体への負荷が全然違います。
平坦な道では使わない筋肉を、山では常に使い続けます。登りでふくらはぎに力を入れ、下りで衝撃を受け止める。その繰り返しが、じわじわとふくらはぎに積み重なっていきます。
好きだから、走る。走るから、積み重なる。積み重なるから、痛くなる。
好きなことが、体を追い詰めていた。なんとも皮肉な話です。
整体と、重りを担いでのつま先立ち
Taoka202では、手技「改」でふくらはぎの隠れた疲労部位にアプローチしながら、キストレ(Keep It Simple Training)で筋力の土台を同時に育てていきました。
メニューのひとつが、重りを担いでのつま先立ちです。
「つま先立ちで痛みが出るのに、つま先立ちをするんですか」と思いましたか。するどい。
でも、正しい負荷で正しく鍛えることが、痛みに耐えられる筋肉をつくる最短ルートです。怖くない。ちゃんと段階があります。いきなり重いものは担ぎません。
3週目の、あの足音
1週目。Taoka202の階段を、一歩一歩ゆっくり上がってこられていました。
2週目。少しずつ、体が応え始めていました。
3週目。扉が開く前に、聞こえてきました。
タッタッタッ。
軽快な足音が、全部教えてくれました。言葉より先に、体が答えを出していました。
自衛隊員として鍛え抜かれた体でも、正しいアプローチで変わる。そのことを、あの足音が証明してくれました。
まとめ
慢性的なふくらはぎの痛み、ランニング障害、スポーツ後の違和感。
「しばらく通ったけど変わらなかった」という方に、Taoka202は別のアプローチを提案します。
東三国駅から徒歩1分。完全プライベート空間。初回パーソナルトレーニング980円。
あなたの体が変わる日を、ここで体感しませんか?


