シンプルなドライマウス対策| 東三国 ケア

ドライマウスに悩んで、いろいろ調べている方は多いと思います。
舌の体操、口腔マッサージ、ガムを噛む、サプリメント。
どれも間違いではありません。
でも、こう感じていませんか。
「やっているのに、あまり変わらない」
実はそこに、大きな見落としがあります。
探しているのは、特別な方法ですか?
多くの方は「効果がありそうな方法」を探します。
回数、やり方、道具。
情報が増えるほど、複雑に考えてしまいます。
でも本当に大切なのは、その前の段階にあります。
難しいテクニックではありません。
日常で本来行われているはずの、シンプルな動きです。

唾液が出る条件


唾液は次の状態で分泌されやすくなります。
  • 舌がしっかり動く。
  • 口全体が連動して使われる。
  • リラックスしている。
この3つが揃うと、唾液は自然と出てきます。
私がTaoka202でお伝えしていることは
ご自宅で新聞でも雑誌でも小説でもなんでも良いので、声に出して文章を読んでください
それだけです。
理由は音読をすると、舌が前後左右に動きます。
口唇や頬も自然に連動します。
呼吸が整い、リラックスできます。
唾液分泌に必要な条件が、すべて揃います。
特別なトレーニングをしなくても、体は自然に反応する。
これが見落とされがちなポイントです。
なぜ見落とされるのか
理由はシンプルです。簡単すぎるからです。
舌を何回動かす、どの位置に当てる、細かく伝えて、取り組まれた方が「やっている感じ」は出ます。
でも本質はそこではありません。
口をしっかり使えているかどうか。
ただそれだけです。

筋トレも、まったく同じです


この話はドライマウスに限りません。
筋トレでも、回数だけこなす、形だけ真似する、となると「筋トレ風」になってしまいます。
本来必要なのは適切な負荷です。
やっているつもりでも、本質が抜けていれば結果は出ません。
ドライマウスなら、声に出して読む。
筋トレなら、しっかり負荷をかける。
単純なことなのに情報が増えるほど情報に振り回されて人は複雑に考えがちです。
でも体の仕組みは、実はとてもシンプルにできています。
必要な刺激が入れば、体は変わります。
複雑な方法を重ねる前に、シンプルなことが本当にできているかを確認する。
それがTaoka202が大切にしていることです。

Taoka202は柔道整復師としての経験と、スポーツドクターのもとで学んだ筋力トレーニングをもとに、筋力低下に注目したアプローチを確立。

若い世代から高齢の方まで幅広く指導してきた経験を活かし、2017年に東三国でパーソナル整体Taoka202をオープン
腰痛・肩こりなどの慢性的な不調だけでなく、ダイエットや猫背も「機能改善」として捉え、筋トレ×施術のツーステップケアでサポート。
機能改善セラピストとして活動しています。
完全予約制で、最初から最後まで田岡が一対一で対応いたします。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202
大阪市淀川区宮原5-2-14-202
東三国駅徒歩1分なので江坂からもご利用いただいております。