筋トレって、「やった方がいい」とはわかっている。
でも、筋肉痛になるのになぜ続けないといけないのか、どのくらいの強さでやればいいのか、正直よくわからない、 という方は多いと思います。
今回は、運動科学の基本である「トレーニングの三原則」 をもとに、 Taoka202が筋トレをすすめる理由をお伝えします。
トレーニング三原則
その1
「過負荷の原則」 カラダは、慣れたことには反応しません。
たとえば、毎日同じ道を同じペースで歩いていても、 足が強くなった実感はないですよね。
それと同じで、 カラダはいつもと同じ刺激には慣れてしまって、 変わろうとしません。
筋力をつけるには、今のカラダが「あ、ちょっときつい」 と感じるくらいの負荷が必要です。
それがないと、 どれだけ時間をかけても筋力はほとんど変わらないのです。
毎日ウォーキングしているのに腰や肩が楽にならない、 という方がいます。
それは努力が足りないのではなく、 カラダへの刺激がずっと同じだからかもしれません。
その2
「特異性の原則」 使った部分しか、強くなりません。
これはとてもシンプルな話で、 右手ばかり鍛えても左手は強くならない、ということです。
肩こりが気になるからといって、 肩だけをほぐしたり動かしたりしても、 姿勢を支えるお腹や背中の筋力は変わりません。
腰が痛いなら、 腰を強化するための筋肉にちゃんと届く動きをしないと意味がありません。
「なんとなく体を動かしている」だけでは、目的の筋肉は適応しません。
その3
「可逆性の原則」 やめると、カラダは元に戻ろうとします。
筋トレで強くなったカラダも、 やめてしまうとだんだんもとに戻っていきます。
「整骨院に通ったら楽になったのに、 しばらくしたらまた戻ってしまった」という経験はありませんか?
施術でいったん楽になっても、 カラダの機能が上がっていなければ、 時間とともに戻ってしまいます。
だからTaoka202では、 整体の手技でカラダに変化のきっかけをつくり、 筋力トレーニングでその変化を定着させる、 という二つのアプローチを組み合わせています。
「また戻った」 を繰り返さないための取り組みです。
三原則を知ると、 これまでのケアで足りなかったことが見えてきます。
まとめると、こういうことです。
- 今より少しきつい刺激を与えて(過負荷)
- 悩みに関係する部分に届く動きで(特異性)
- 続けること(
可逆性)
この三つが揃ったとき、 カラダははじめてしっかりと変わっていきます。
整形外科に通い続けても変わらなかった。
そういった方の多くは、 このどれかがケアの中に入っていなかっただけかもしれません。
腰の重だるさ、肩の張り、膝の違和感。
年齢は関係ありません。
パーソナル整体Taoka202でお待ちしています。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202
大阪市淀川区宮原5-2-14-202
東三国駅徒歩1分
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