夏前のこの時季に思うことがあります。
去年の夏も、そう思っていた気がする。
「今年こそ、痩せよう」
そう心に誓っても、何も取り組まず、なんとなくそのまま過ごしてきた。
SNSの「痩せました報告」を見るたびに、なぜか遠くなる
スマホを開けば、誰かが変わっています。
ビフォーアフターの写真。劇的な変化。「私にもできた」という言葉。
すごいな、と思う。ハートも押す。フォローもする。
そして、スマホを置いて、ソファに沈む。
なんでしょうね、あの感じ。
参考にしようと思って見たはずなのに、見終わったあと、なぜか余計に動けなくなる。
自分ごとにならないというか。遠い星の出来事というか。
刺さらなかったのは、あなたの意志が弱いんじゃありません。届く言葉に、まだ出会っていなかっただけ。
「わかってる」が、一番やっかい
食べすぎない。動く。よく寝る。
こんな言葉なんて言われなくてもわかってる。そうじゃなくて、という話ですよね。
ダイエット情報は世に溢れすぎていて、もはや情報酔いを起こしている方も多い。やり方は知っている。でも、できていない。
これ、方法が足りないんじゃないんです。
「なぜ変わりたいのか」が、腹落ちしていないだけ。
頭でわかっていることと、腹でわかっていることは、全然違います。
頭でわかっているだけでは、人は動きません。 SNSの情報を見ながらソファにゴロンと横になっているだけ。
40代の「痩せたい」は、20代と別物です
20代のダイエットは、見た目の話です。
でも40代・50代の「体を絞りたい」は、もう少し複雑な話です。
疲れやすくなった。体が重い。階段がしんどい。ズボンのウエストが、去年よりタイトになってきた。
これ、見た目だけの問題じゃありません。筋力が落ちているから、脂肪が増えやすくなっている。
消費できるカロリーが、年々小さくなっているんです。
だから、食事制限だけでは追いつかない。
むしろ筋力が落ちるから、余計に太りやすくなる。負のループ、始まっていませんか。
絞るために、まず育てる
Taoka202のキストレ(Keep It Simple Training)は、スポーツドクターが考案したシンプルを極めたトレーニングです。
派手な動作も、大量のメニューも、プロテインの押し売りも、ありません。筋力という土台を育てることで、脂肪が燃えやすい体をつくる。それだけです。
整体の手技「改」と組み合わせることで、体の歪みやコリもリセットしながら進められます。
痩せるために、まず鍛える。鍛えるから、整う。整うから、動ける。この順番が、40代・50代の体には合っています。
まとめ
「今年こそ」を、今年で終わりにしませんか。
東三国駅から徒歩1分。完全プライベート空間。初回パーソナルトレーニング980円。


