整骨院や整体院、マッサージなどで、こんな経験はありませんか。
院長先生の施術は素晴らしかったのに、 他のスタッフに担当してもらうと、なんとなく物足りない。
「 うーん、違うな」と感じてしまった。
「 この筋肉にこう押すといいよ」「こういう方向で圧をかけて」と、院長はスタッフに施術を経験を通じてアドバイスしています。
でも同じようにできない。
なぜでしょうか。
技術の差は、わずかな方向の違いにある。
同じ場所を押していても、 その押している方向がわずかに違うだけで、 効果は全く変わります。
筋肉の硬さの中にも、芯のような部分があります。 その芯に届かせているかどうか。
力任せに押せばいいわけではありません。むしろ逆です。
カラダに合わせにいく。完全に合わせると、 触れているけど圧がない状態になります。
これは言葉で教えられるものではありません。
「肩パンパンですね」で終わらない施術。
肩こりの方に施術をすると、「肩パンパンですね」「硬いですね」 と言われたことがあるのではないでしょうか。
もちろん硬さを感じ取ることは大切です。
それが「筋肉に手技を届かせる手前の作業」です。
筋肉の表面だけに触れるのではなく、 その奥にある疲労の芯を探り、そこに向かって手技を届かせる。
この作業を丁寧に行うことで、施術後の感覚が違ってきます。
思い込みを捨てた施術。
「肩こりだからここを押す」「腰痛だからここをほぐす」
そういった思い込みにとらわれない、施術を心がけています。
一人ひとりのカラダは違います。
同じ肩こりでも、 疲労の部位も深さも方向も違う。
だからこそ、 毎回カラダと対話しながら、疲労部位を丁寧に紐解いていきます。
その上で、整体で整えたキッカケを筋トレで定着させる。
「また同じところが痛くなった」 という繰り返しを終わらせたい方、 まずは初回体験からお越しください。
機能改善セラピスト 田岡
パーソナル整体Taoka202 大阪市淀川区宮原5−2−14−202
東三国駅徒歩1分。

