毎日の通勤や買い物で、 なんとなく歩きづらさを感じていませんか?
「最近、足が重い気がする」
「歩くのが疲れやすくなった」
「なんとなくぎこちない歩き方になっている」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、年齢のせいでも、 疲れのせいでもないかもしれません。
カバンを持つ手を変えるだけで歩き方が変わる
Taoka202に来られるご利用者の中に、 歩きづらさを訴える方がおられます。
そういった方に、お伝えすることがあります。
「歩くときにカバンをいつもと反対の手で持ってみてください。」🛍️
たったこれだけです。
すると、「あれ?なんか歩きやすい」「重心が変わった気がする」 とおっしゃる方がおられます。
なぜこんな小さな変化で歩き方が変わるのでしょうか。
体は習慣化された動きをしようとする
いつも右手でカバンを持っていると、右側に重心が偏り、 体はその偏りをカバーしようとします。
その結果、蓄積された動作の繰り返しから歩き方にもクセが生まれます。
反対の手に持ち替えることで、その習慣が一瞬リセットされます。 体が「あれ、いつもと違う」と感じて、 新しいバランスを探し始めるのです。
でも、それだけでは限界があります
カバンを持ち替えることで一時的に歩き方が変わっても、 それが定着するかどうかは別の話です。
なぜなら、歩き方を支えているのは筋力だからです。
筋力が低下していると、体がバランスを取ろうとしても、 それを支える力がありません。
結果として、 またいつもの歩き方に戻ってしまいます。
ここに、整体だけでは解決できない限界があります。
整体は改善のキッカケを作ることができます。 でもそのキッカケを定着させるためには、筋力が必要なのです。
筋トレが歩き方を変える理由
筋力トレーニングは筋肉に直接コンタクトします💪
特に歩き方に関係する筋肉は、太もも・お尻・体幹です。 これらの筋肉を鍛えることで、
重心が安定する
足が自然と前に出るようになる
疲れにくい歩き方ができる
このような変化が生まれます。
小さな気づきを、大きな変化へ
「カバンを反対の手で持つ」という小さな気づきが、 体の変化のキッカケになることがあります。
でもそのキッカけを本当の変化に変えるためには、 筋トレで体の機能を底上げすることが必要です。
整体で整え、筋トレで定着させる。
それがTaoka202が辿り着いた、新しいカラダの**「 いたわり方」**です。
歩きづらさを感じている方、 ぜひ一度Taoka202にお越しください。 あなたの体に合った筋トレと整体を一緒に考えます。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202 大阪市淀川区宮原5−2−14−202 東三国駅5番出口徒歩1分

