痛めた時こそ、動く。東三国の整体院

正月に、実家近くの公園で子供をブランコに乗せて遊んでいました。
喜ぶ顔を見て、もっと楽しんでもらおうと強く押した瞬間、左肩の関節に鈍い痛みが走りました。
腕を挙げる動きが辛くなり、右に比べて力が出にくい状態になりました。
「やってしまった。」
そう思いながらも、私の頭に浮かんだのは安静にしようということではありませんでした。
「こういう時こそ、試せるチャンスだ。」

痛みがある時こそ、最大限できる筋トレを。


翌日から、痛みの中でできる最大限の筋トレに取り組みました。
ベンチプレスをすると、肩関節の深部や三角筋から上腕二頭筋にかけて、うっすらと痛みが出る感覚があります。その感覚を認識しながらも、できる範囲で丁寧に取り組みました。
力任せに追い込むのではありません。痛みが出ながらも、その時のカラダが出せる最大限の刺激を与える。
これがTaoka202の考える「痛みがある時の筋トレ」です。

1ヶ月後、気にならなくなっていた。


1ヶ月が経過した頃には、痛みは気にならなくなり、力の出しづらさもなくなっていました。
ここで一つ質問です。
その1ヶ月間で、腕の筋トレをした日数は何日だと思いますか?
答えは、4回です。
毎日ではありません。週1回程度のペースです。
「それは日にち薬で自然と治ったのでは?」
そう言われたらそれまでかもしれません。でも私はこれも適応だと考えています。
カラダに刺激を与え、回復させる。その繰り返しの中で、カラダは着実に変わっていきます。

安静は、カラダを弱らせる。


痛みが出た時、多くの方は安静にしようとします。
でも安静にしている間、カラダは動かない環境に適応しようとします。つまり、さらに弱くなっていく。
もちろん、骨折や重篤な損傷の場合は安静が必要です。
でもそうでない場合、できる範囲で動かし続けることがカラダにとって大切なのです。
負荷を加えることは、カラダにとって大切なことです。

考え方は人それぞれです。


「痛みがある時に筋トレするなんて怖い」
そう感じる方もおられると思います。その気持ちはよくわかります。
でもTaoka202では、痛みがある時こそ、その方のカラダと対話しながら、できる最大限の筋トレを提案します。
更に悪化すると思うかもしれません。
痛みを認識しながら、カラダに正直に向き合う。その積み重ねが、やがて「差がつくカラダ」へと変わっていきます。
現在、なかなか取れない痛みを抱えているなら、筋力トレーニングをケアとして取り入れてみませんか?
機能改善セラピスト 田岡
パーソナル整体Taoka202 大阪市淀川区宮原5−2−14−202
東三国駅徒歩1分。