「二人の恩師」から学んだ筋トレ✖️施術

私は二人の師から深く影響を受けています。
一人目は、スポーツドクターの小島央先生
二人目は、骨接ぎの中山辰也先生。

お二人の教えがなければ、パーソナル整体Taoka202は存在しません


小島央先生との出会い。


整形外科医の小島央先生からは、「キストレ」というトレーニング法に加え、心と栄養についてご教授いただきました。
小島先生から学んだ最も大切なことは、シンプルに考えるということです。
筋トレとは何か?目的の部位を強くする事です。
難しく考える必要はありません。
筋肉に正確に刺激を与え、安静にしない。ことが重要です。
世の中には筋トレに関する情報が溢れています。
複雑なメニュー、難しい専門用語、次々と登場する新しいメソッド。
でも、それらに振り回される必要はありません。
シンプルに、筋肉が何を必要としているかを考えれば、答えは自然に見えてくる。
これが小島先生の教えであり、Taoka202の筋トレの原点です。

中山辰也先生との出会い。


骨接ぎの中山辰也先生のもとで、機能訓練指導員として働きながら手技と整復を学びました。
施術の技術はもちろんですが、なにより中山先生から学んだのは、患者さんとの向き合い方でした。
痛みや不安を抱えて来られる患者さんに対して、技術だけでなく、人としての温かみで接すること。
そして施術を通じて勇気を与えることの大切さを、中山先生から学びました。
中山先生のライフワークである冬季びわ湖バレイでの救護所活動では、骨折・脱臼・靭帯損傷などの処置に対応しました。
スキー場という環境の中で、様々な状況に対応するこの経験は、どんな場面でも冷静に患者さんと向き合う力を養ってくれました。
小島先生から学んだ「シンプルに考えた筋力トレーニング法」。
中山先生から学んだ「人への温かみと勇気を与える施術」。
二人の恩師から得た知識と経験を大阪市淀川区東三国で筋力低下専門として提供しています。
これがパーソナル整体Taoka202が辿り着いた、カラダの新しいいたわり方」です。
機能改善セラピスト 田岡 祐樹
パーソナル整体Taoka202 大阪市淀川区宮原5−2−14−202
東三国駅徒歩1分